コバエがホイホイ vs コバエがポットン/買うならどっち?比べてみました

アース製薬の「コバエがホイホイ」とKINCHOの「コバエがポットン」。両方とも小さなハエを取る殺虫剤?同じ効果があると思われる、この二つの製品を使いました。使うと決めた製品は・・・・・




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『製品特徴(各メーカーサイトより)』

●コバエがホイホイ:

[コバエの生態と習性を研究して開発!]
強力誘引角切りゼリーと止まり木効果のある容器形状により、容器の先端の止まり木に止まったコバエは、容器内部に設けた誘導路により確実にポット内のゼリーに誘導され、角切りゼリーがコバエをしっかりキャッチして逃がさず殺虫します。

[セットして置くだけ!カンタンに根こそぎキャッチ!]
置くだけで簡単にショウジョウバエなどのコバエを強力に誘引して、捕獲殺虫します。
効果は約1ヵ月。
(※使用環境により異なります。温度の高いところでは、持続時間が短くなることがあります。)

[殺虫剤を噴霧できない食品の近くで使用可能]
台所・流しのそば、お店の厨房など、生ゴミから発生するコバエに最適です。

●コバエがポットン:

[自然がお手本です!]
置くだけでポットンポットンとコバエがとれる!

自然に学んだ独自設計で、捕獲力が大幅UP!※当社比
色はコバエが好むオレンジ色。
コバエを誘い込んで受粉するコバエ誘引植物「テンナンショウ」の香り成分を配合。
コバエの誘引力がUPしました。
落とし穴式食虫植物のスジの部分をヒントに、コバエを容器の中へと誘い込む「リーディングエッジ構造」を採用しました。
香りに誘われて段差にとまったコバエは「リーディングエッジ(スジ)」を伝って穴に向かって歩いて行き、ポットン
コバエの習性を利用
コバエの好きな香りと成分のしみ込んだ「とろり保湿マット」採用。マットとカバーのスキマに潜りこんだコバエは有効成分により、その場でノックダウン。

効果感UP!
マットと容器の色変更で捕れたコバエが見えやすくなりました。

効果 約1ヵ月


『効果があるコバエ(各メーカーサイトより)』

●コバエがホイホイ:ジョウジョウバエ、ノミバエ
●コバエがポットン:ショウジョウバエ、ノミバエ

『有効成分(各メーカーサイトより)』

●コバエがホイホイ:ジノテフラン(ネオニコチノイド系)
●コバエがポットン:ジノテフラン(ネオニコチノイド系)


「効果が期待される期間」「効果が期待されるハエ」「有効成分」は、コバエがホイホイ 、コバエがポットン、両方とも同じです。
違いは製品の形状や色だけ?

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価格ですが、いつも買い物に行くスーパーではコバエがホイホイ、コバエがポットン、2個入りが税込861円で同じです。

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使い方も、シール(フイルム?)を剥がして、ふたをします。

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コバエがホイホイ 、コバエがポットン、両方とも、シールを剥がすと薬品の臭いがします。
この臭い、両方とも、お酢みたいな、オシッコみたいな、臭いにおいで、この臭いで食事をするのは、苦しい。

この臭いで、コバエがホイホイ 、コバエがポットン、大きな違いが出てきました。

コバエがホイホイは臭いにおいが、するものの、時間がたつと、そんなに強い臭いではなく、コバエがホイホイの近く(1mぐらい)でも食事ができそうです。

コバエがポットンは、この臭いにおいが、かなり強い。数日、経過しても、臭いにおいが続き、コバエがポットンは、2~3mはなれても臭い。
コバエがポットンのそばでは、食事は、しんどいです。


さて効果です。1週間、使った時の写真を見ると・・・・

コバエがホイホイは4~5匹のハエが捕まっていました。
ただ、誘引角切りゼリーの量が、減っており、この状態で1カ月の効果があるかは疑問です。

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コバエがポットンも、同じく4~5匹のハエが捕まっていました。
(下の方にハエが捕まっています。写真の黄色い丸印)
こちらは、相変わらず臭いにおいがするので、1カ月の効果が期待できるかも?

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ハエを捕まえる効果は、コバエがホイホイ 、コバエがポットン、両方とも同じです。


効果も同じ、価格も同じ。

私は「アース製薬の「コバエがホイホイ」」を使う事にしました。

理由は、臭いにおい。
KINCHOの「コバエがポットン」は、お酢のような?オシッコのような?の臭いにおいが強く、ハエを嫌うキッチンなどで使うのは、辛いです。効果の期間はコバエがホイホイが短いような気がするけど「コバエがホイホイ」を使う事にしました。



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